ダイエットにチョコレート!?

間食におすすめのチョコレート

特にストレス度の高いお仕事をされている人、子育てでストレスを溜め込んでいる人、勉強で脳がお疲れの人におすすめなのがチョコレートです。

 

チョコレートを口にするとホッとしますよね。
チョコレートを食べるとストレスが緩和できるというのは、きちんとした研究でも明らかになっているんですよ。

 

チョコレートは少ない量でも脳に与える満足感を与えることができます。
その証拠に一口チョコレートを食べるだけでもジワジワと脳が緩むような感じになりますよね。
チョコレートのカロリーは高いですが、1粒、2粒で脳に満足感を与えることができるのでカロリー摂取の反面嬉しい効果も得ています。
もちろん食べすぎは良くないので、1日に何粒と自分で決めて、ストレスを感じた時などにチョコレートはいかがでしょうか。

 

チョコレートの主原料となるカカオは、南米や、東南アジア、西アフリカなど赤道に近いごく限られた地域で栽培されるカカオ樹の実の中にある種子なんです。
カカオには、様々な栄養素が含まれています。

 

まず、カカオに含まれるカカオポリフェノールには今非常に注目が集まっています。
ポリフェノールというと赤ワインに含まれていることが良く知られていると思いますが、カカオには赤ワインよりはるかに多い量のポリフェノールが含まれているんですって。
ポリフェノールには、強い抗酸化作用があることが一番の特徴です。
よって、病気やアレルギー、虫歯なんかにも効果があります。
他にもストレスに対する抵抗力が強くなることが研究で確かめられたそうです。

 

また、チョコレートは太らないということも証明されていますよ。
栄養素もたっぷりで、カルシウム、マグネシウム、鉄分などのミネラルがバランスよく含まれているんですよ。

 

チョコレートはダイエットの大敵というイメージがありますが、そのイメージを払拭することはできましたでしょうか!?

 

 

カカオ70%以上のチョコレート

ダイエットに一番最適なのが、カカオ含有量70%以上のチョコレートです。
チョコレートをイメージして口にすると甘さはなくて苦いです。
カカオ本来の味ってこんな感じなんだという味です。
カカオの配分量が多くて糖分が少ないので、カカオの持っている効果を実感できます。

 

ビターチョコレート

糖分は入っているけれどミルクなどの乳製品が含まれていないチョコレートのことを言います。
カカオマスが40%〜60%程度含まれていて、ミルクチョコレートに比べると糖分も控えめなのでカカオ70%以上のチョコレートの苦味が苦手な人にはダイエットのお供になるチョコレートだと思います。

 

ミルクチョコレート

糖分や乳製品が多く含まれているチョコレートのことを言います。
ミルクチョコレート意外にも、スイートチョコレートや生チョコレートなど甘くておいしいチョコレートは糖分と乳製品がたっぷり含まれています。
従ってダイエットにはもちろん向かないタイプのチョコレートです。
でも、カカオ70%以上のチョコレートやビターチョコの苦さを無理して食べるくらいなら、甘くておいしいミルクチョコレートを少量食べる方がストレスがなくていいかもしれませんね。